確定拠出年金

確定拠出年金はどこがいい?有利な金融機関はこれだ!

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

最近注目を集めている確定拠出年金(iDeCo)

加入者も年々増加傾向にあり、今後一般的な資産運用になる可能性はとても高いです。

しかし、「投資」である以上、知らないと損をする事が多くあります。

大事な自分のお金を運用するために最低限の知識を身につけていきましょう♪

企業型、個人型ともに右肩上がりで加入者が増加しており、注目の高さが伺えます。

今回は個人型確定拠出年金(iDeCo)を始める際に、

どこの金融機関で口座を開設すればいいのか?

について考えていきます。

金融機関によって違う手数料!

個人型確定拠出年金(iDeCo)では、口座開設をした金融機関(証券会社や銀行)に

運用管理手数料を支払わなければいけません。

無料のところから500円以上のところもあり、

仮に30年資産運用したとすると、

500円×12ヶ月×30年=18万円

口座を開設する金融機関を選択するだけで将来的にこれだけの差が開いてしまいます。

より有利に資産を運用するために、運用管理手数料には注意しましょう!

今回は運用管理手数料が無料の金融機関をご案内します。

SBI証券

圧倒的な商品数と時価総額6000億円を超えるSBIホールディングス傘下

として信用性、優位性の高い証券会社です。

63本の商品を取り揃えており、二番目に商品数の多い「楽天証券」の

32本を大きく上回っています。

多くの商品から投資先を選べることは大きなメリットですが、

選択肢が多いと選ぶのが大変!と言う方には向かないかもしれません。

楽天証券

みなさんお馴染みの楽天グループが運営する証券会社です。

32本の商品があり、各ジャンルがバランス良く取り扱われている印象です。

またスマートフォンからでも資産状況が確認でき、

資産状況をいつでもどこでも把握できます。

マネックス証券

最近ニュースでも話題になった

「仮想通貨取引所 コインチェック」を買収した証券会社です。

23本の商品を取り扱っており、

ファンドに支払う信託報酬の低さはトップクラスです。

人気の商品も多く、十分なラインナップです。

 

イオン銀行

20日、30日は5%おっふ♪ のイオンです!

24本の商品を取り扱っており、ホームページでもとても分かりやすい

解説ページが沢山あります。

また、イオン銀行では実店舗での相談も可能です。

他の証券会社でも相談やセミナーは行っていますが、

都市部に集中しているので、

確定拠出年金について不安だと思われる方にはイオン銀行がオススメです。

まとめ

ご紹介した金融機関はランキングを付けるのは難しく、

コレがいい!とは断言できません。

どこも内容は充実しているので、

あなたに合ったメリットのある金融機関での口座開設が一番です!

  • 圧倒的な商品数の多さなら「SBI証券」
  • スマホからでも手軽に資産状況を確認したいなら「楽天証券」
  • 信託報酬の低さで選ぶなら「マネックス証券」
  • 分からない事を気軽に相談したいなら「イオン銀行」

と言ったところですね!

口座を開設するにはホームページより資料請求をして、

必要書類を提出する必要があります。

(金融機関の窓口でも資料を貰うことができます。)

 

口座開設には時間がかかるので、とりあえず開設する

金融機関を決めたら、早めに申し込みを済ませてしまいましょう♪

必要書類を提出し、口座開設まで約1~2ヶ月かかりますので、

その間に、投資する商品を選ぶ事ができます。

より良い将来のために今できる事を積み重ねていきましょう!

うしくん
うしくん
またね~♪